もまない
(マッサージなど)
あたためない
(入浴など)
伸ばさない
(ストレッチなど)
痛みの部分への直接的な
マッサージや刺激の加わる
マッサージ(揺らすような)
は控えてください。
家族や資格の無い施術者
の行為は避けましょう。
炎症がひどくなります。
足元も不安定で傷めや
すいのでお控え下さい。
傷めた場所を伸ばすと、
傷口が広がりさらに
痛みが強くなります。
絶対にやめましょう。


軽微な力でも起こします。

・ 咳・くしゃみ
・ 歯磨き
・ 洗面
・ 用便中の力み
・ 床からの荷物の持ち上げ
・ 同姿勢による作業が長時間(期間)に及び
    急に立ち上がるなどの初動の瞬間
・ 不意な動作



・日頃から慢性的な腰の痛みなどを持ち合わせている
・ 発熱
・ 不慣れなスポーツや身体活動の後日
・ 腹痛、下痢
・ 短期間での急激な体重増加(2〜3kg程度)
・身体の過労状態



マッサージやストレッチはなぜだめなの?
ギックリ腰はケガです!!

傷めた部分を伸ばしたり、押したりするとその部分のキズが広がり痛みがひどくなるからです。

  なぜお風呂はだめなの?

★熱を持ち痛みがひどくなるからです。
★足元が不安定で腰に負担を掛けるからです。

≪悪化されて来院されてくる方のパターン!!≫


お風呂に入ると、一時的に温まりますので、楽になり動きがよくなります。

しかし・・・

ここでやめておけばいいのですが、
すっかりよくなったと思いストレッチを行います・・・。

さらに! 喜びのあまり、胡坐をかいてビールを飲む・・??

そしてしばらくすると・・・悲劇に気がつきます!!

「お風呂に入る前より痛みが増強し、動かなくなってる!!」

時すでに遅し・・・なのです。

なので、ぎっくり腰"とおもったら、入浴・マッサージ・ストレッチは絶対に行わないでください。





ギックリ腰とは、筋肉と筋肉を包む膜との間で起こる腰痛のことを示します。 急な腰部の痛みと機能低下を示します。

特に骨盤と背骨(仙骨)をつなぐ、仙腸関節付近で多く見られます。

骨盤の位置 仙腸関節の位置

ギックリ腰を回復させる上での最大のPOINTは、ケガであることを認識することです。

すなわち・・・

ケガを回復する正しい手順を踏めば、早めに軽快することが出来ます。

慢性的な腰痛とは区別してください。



なんども言いますが、ギックリ腰は、ケガ(急性外傷)です。

特に他院との違いは、「整復:ズレた筋を元に戻す操作」を行うことです。

この「(柔道)整復」を行うことで回復機能が働き、早期回復が可能です。

ギックリ腰の仮定に基づき、評価、(柔道)整復、リハビリ、悪化を防ぐ日常生活指導までを細かく行い、最短で確実に快方へと導く施術をご提供致します。





座っている(骨盤が後ろに傾いた)状態。

骨盤が後ろに傾いた状態では、立ち上がる時に仙腸関節に力が加わり痛みます。
骨盤を起こし、姿勢を正します。

斜め前方60度位の方向に向かって立ち上がります。
膝もしくは大腿に手を着いてもかまいません。
フィニッシュ。




骨盤に手を添え、痛くない範囲で支えて持ち上げます。
丸太が転がるように、胴体を一体にして転がります。



座位は、背骨に負担が加わり易い姿勢です。
特に背中を丸め骨盤が後ろに傾くと仙腸関節を傷め安いので
座り方には十分気をつけましょう。


※これはダメな例
背中を丸め、骨盤を後ろに傾けない。
骨盤を立て、姿勢を正しく座りましょう。 足底をしっかり着いて浅めに腰掛けます。 背もたれにもたれる場合は、ぴったりと もたれましょう。





ふくらはぎのストレッチ 傾斜のある台に乗り、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。 ふくらはぎの筋肉は抗重力筋で疲れると膝が曲がり、骨盤を後ろに傾けてしまいます。 痛くない部分から徐々に伸ばします。




片膝抱え 両膝抱え



1.背中の筋肉を伸ばします。
2.背中の筋肉を縮めます。
3.最初は無理せずにこのあたりまで
4.徐々にこれくらいまで出来るようにします。



踵を引き上げるときに痛みます。
靴ベラを使いましょう!
一気に脚を伸ばさないように靴下を手繰り寄せ、
注意して履きましょう。
骨盤が後ろに傾くため、仙腸関節が伸び、立ち上がるときに痛みます。 受傷2週間は禁止しています。



物の持ち方、扱い方など
自分と物の位置や関係をよく考えて、身体に負担が加わらぬように持ちます。
不意に持ち上げたり、捻ったりしないように動作をしましょう。

物が遠くにあると腰に
負担が掛かります。
物が身体の真ん中に来
るようにします。

物を持ち上げる時は、背中とお腹の筋肉に、背骨を挟むようなイメージで力を入れてから持ち上げます。

トレーニング種目のデッドリフトを習得しましょう。
物を持つときは必ず身体にしっかり引き寄せて持ちましょう。 お子様の抱っこも同じです。

ストレッチや腰背筋の強化
日頃から強化して使える身体作りを目指しましょう。





目標とする回復レベルに応じて
他の種目の指導、施術もしてまいります。

家事や、作業上、スポーツでの留意点の指導
ぎっくり腰に適した施術を致します。

どうしてもお仕事が休めない方には、
早朝施術ご相談下さい。お仕事前にしっかり施術し準備を整えてからのご出勤をおすすめします。

歩行ができるようであれば、多少遠くても当院をおすすめします。

動けない、立てない場合には遠近に関わらず出張を致します。

※歩けない立てない動けない方で早期回復をご希望の方は、出張施術をお勧めいたします。

動けない困った!ギックリ腰出張詳細コチラをコピペーしてご覧下さい。→ http://www.tagamikiyoshi.com/cat9/no2.html"
03-3326-1017
休日・時間外は携帯転送になっています。
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こちらからおかけ直し致します。

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≪ギックリ腰に関するセミナーについて≫
(施術者向け・一般向け・企業労災担当向け)

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